グリーンキーパーさんのエアレーション

今日は当園のガーデンを支えてくれている
グリーンキーパーさんのお仕事紹介♪

3月はまだまだ春本番とまでは行きませんが、これから春、夏を迎える植物たちにとって大事な季節。
地道な日々のお手入れが必要なのです。

芝のお手入れ「エアレーション」

セントグレースガーデンはイングリッシュローズがメインのお庭ですが、綺麗な芝があってこそバラが映えるので、芝のお手入れには手間をかけております。そんなお手入れのひとつに「エアレーション」という作業があります。

このエアレーションを知らなかった私(当園企画室クリエイターですww)
なんだか芝をふみふみ、ウロウロしているキーパーさんに声をかけました。

お茶目なキーパーさん♪
「人生に足踏みしてるw」とのことでしたが、本当はエアレーションの作業中なのです。
こんな感じの装具を足につけています↓

エアレーションとは

このエアレーションとは、芝生の活性化をあげるためのとても重要な作業なんです。
芝生は一度植えると、畑のように耕すことは難しく、植えた後は土が締まっていく一方なので、こうしたスパイクのようなもので穴をあけ、土壌に新鮮な空気を取り込めるようにします。
土壌の通気性を向上することで根や微生物も元気になる♪という効果があります。
また根を切ることで新陳代謝促進の効果や、微生物の活性化で病原菌が抑制される効果もあります!

セントグレースガーデンの芝は青い

よく「隣の芝は青くみえる」なんて言いますが
セントグレースガーデンの芝は本当に青いです♪

こちらの写真は昨年5月後半に撮影したものです。
園内のバラの花びらも映える芝生♪

グリーンキーパーさんの日々の努力のおかげでフッカフカの芝生です♪
寝転がると本当に気持ちいいんですよ!

セントグレースガーデンの芝生は薬品を使わず、グリーンキーパーさんの手作業で作られます。芝生でゴロゴロできるのもグリーンキーパーさんのおかげなのです。(私は撮影時によくゴロゴロしていますww)

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セントグレースガーデン羽生の資料と毎年5月に開催する“供養祭&ローズフェスティバル”の様子をまとめた「ローズ通信」も同封してお送りいたします。